すしコラム

おれスパコン (8bit)

古本屋、レンタル店は時代の波にのまれて消えてゆくのか

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最近本を処分するのに〇ックオフに行ったんですけど、予想通り大量の本が定食屋一回分の小銭に変わりました。

査定待ちの間、店内をウロウロしていたら従業員室の方からアルバイト数人が企業モットー(理念?)かなんかを大声で復唱させられてるのが聴こえてきて

「うへえ、いまだにこんなことさせられてるとこあるんだな…。」

と、何とも言えないおぞましい気持ちになりました。

 

今は電子書籍とミニマル・断捨離ブームで、〇ックオフも経営難になってきて店舗もどんどん減ってきてるみたいですね。

僕も本は紙の質感にこだわってたんですけど、いざkindle端末を買ってみると

「軽い」

「文字の大きさが調節できて読みやすい」

「目が疲れない」

「場所を取らない」

といいことずくしで、たまに紙の本を読むと字が小さいわ、重いわ、目が疲れるわでストレスを感じるようになってしまいました。

本が増えてくると部屋のスペースを占有してしまうのもかなりわずらわしいんですよね。

また読むかもしれないと思うとなかなか処分できないので、思い切りが必要です。

最初は普及率もイマイチでしたが、いつでもどこでも軽い端末一つで読めて大量に保存できる電子書籍ならそんな悩みともオサラバな訳ですから皆移行しちゃいますよ。

kindle端末はほとんど電力を消費しないのか、バッテリー持ちもメチャクチャいいです。

 

これからは電子データに変換できるものを所有することはナンセンスになってくるんでしょうね。

CDも特典商法じゃないとあまり売れなくなってきている上に、いろんな配信サービスもあるため、レンタルショップでDVDやCDを借りる人もだいぶ減ってきたようです。

旧作100円でも借りること自体面倒になってしまった人も多いのではないでしょうか。

無料で気軽に楽しめるネットコンテンツがこれだけ溢れていると、そうなってしまうのも致し方ない気がします。

 

時代の流れを読んでダイナミック、ドラスティックに変化しなければ、ただ昔ながらのことを続けているだけだと淘汰されてしまう。

状況が変わっていくスピードもどんどん加速していくので、取り残されないためにはミーハーになって最先端のIT機器をチェックしたり追っかける貪欲さも必要なのかなと思う今日この頃です。

 

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